無人契約機の仕組みと使い方

アコムやレイク、プロミスなど大手消費者金融では無人で契約できる契約機がありますが、これはその場所に誰もいないというだけで契約機にはカメラがついており、オペレーターが対応しながらしっかり観察しています。

契約機にはタッチパネルで性別、生年月日、干支、家族の有無、住まいの種類(持ち家か賃貸かなど)、仕事の有無、正社員、パート、契約社員などの雇用形態、業種、勤続年数、年収など個人情報と、他に借入があるかなどを入力します。

そして、運転免許証、健康保険証、パスポートなど本人確認できるものを読み取ります。その上さらにオペレーターの質問に答え、審査が開始されます。審査が通ればカードが発行されます。

審査中には勤務先への在籍確認、他社の借り入れ金額や有無、過去に滞納がないか、借入希望者の住所が実在するのかなどが調べられています。この時点で虚偽の申告はほぼばれてしまいますので正直に申告しなければなりません。他人の免許証などで本人確認しようとしてもカメラがついているのですぐわかります。

自動契約機は土日も稼働しており、カードが発行されればその場で借り入れ可能です。プロミスの場合店舗や自動契約機に入るのはちょっと気が引けるという人は三井住友銀行のローン契約機でも借入できますのでがおすすめです。